2017年01月26日

断熱の話

長谷川です。

たまにはまじめな断熱の話。現在我々は現場発泡のウレタン断熱を
新築住宅に施工しております。

外断熱→w断熱→現在と私が在籍している10数年の間で三度も
断熱工法は変わっています。ころころと変わって落ち着きがない
ように思うかもしれませんが、基本理念は変わりません。
簡単に言えば、快適な室内空間をつくり、壁体内結露が防げれば
それでよいと思ってます。

ZEHの普及に伴い住宅はどんどん高性能化しており、断熱に関しても
高性能化が進んでいます。すでにZEH基準の断熱性能はそれほど高いとは
言えない状況です。
断熱性能は高ければ高いほど良いのですが、それに伴い上がる建築コストも
考えればどこかで線が引かれるはずです。それがどこかはわかりませんが
判断するのはやはりお施主様なのでしょう。






posted by すまいこうぼう at 18:13| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームエンジニアのマジメな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446332575
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック